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ソンブーン・レストラン バンタットン本店

Somboon Seafood (Bantadthong)ร้านอาหารสมบูรณ์โภชนา (บรรทัดทอง)

閉店・移転、情報の修正などの報告

プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)を生み出したお店の本店。ソンブーン全店制覇の拠点!

サワッディカー!バンコクナビです。
タイでぜひとも賞味していただきたいのがシーフード料理。シンプルな炭火焼から、日本人なら思いつかないような凝ったアレンジがきいたものまで、竜宮城での舞いよろしく、色とりどり・味とりどりに、席についた者の目と舌を楽しませてくれます。
中でも、見た目と味のゴージャスさで大人気、世界中からやってくるシーフードファンをして「タイに来たならこれを食べずに帰れない」と言わしめる一皿が、「プーパッポンカリー」。
カニをカレー風味のソースで炒めたところに卵をまわしかけて、ふんわりとろ~りと仕上げた一品です。
しっかりとした味なのにクセはなく、まさに病みつきになってしまうリピーター続出のプーパッポンカリー。
今回ご紹介するのは、その味の発案者である「ソンブーン・レストラン」の本店。プーパッポンカリーのルーツを辿るべく、お店にお邪魔してきました!
サイアムやMBKの近く
「ソンブーン」本店がある“バンタットン”は、国立チュラロンコーン大学付近一帯を指します。
サイアム・スクエアやMBK(マーブンクローン・センター)の近くとはいえ、このあたりは基本的に観光客にはあまり馴染みのない場所。とはいえ辺鄙な場所にあるわけではないので、本場・本店のプーパッポンカリーを食べてみたい人はぜひとも訪れてみてください。
看板代わりの生簀
「新鮮な素材を使っていますよ」という看板代わりに、入り口の大きな水槽には、活きのよい魚介類。百聞は一見に如かずとはこのこと。どんな上手なうたい文句よりも食欲をそそります。
ソンブーンはシーフードだけではありません!店先で豪快に焼かれていた縁起物の子豚の丸焼き、他メニューとのセットでは6,000バーツ、単品では1,200バーツです。 ソンブーンはシーフードだけではありません!店先で豪快に焼かれていた縁起物の子豚の丸焼き、他メニューとのセットでは6,000バーツ、単品では1,200バーツです。
ソンブーンはシーフードだけではありません!店先で豪快に焼かれていた縁起物の子豚の丸焼き、他メニューとのセットでは6,000バーツ、単品では1,200バーツです。 ソンブーンはシーフードだけではありません!店先で豪快に焼かれていた縁起物の子豚の丸焼き、他メニューとのセットでは6,000バーツ、単品では1,200バーツです。

ソンブーンはシーフードだけではありません!店先で豪快に焼かれていた縁起物の子豚の丸焼き、他メニューとのセットでは6,000バーツ、単品では1,200バーツです。

店内
39年の歴史を誇るソンブーン本店。改装されてきれいに、そして使い勝手のよくなった店内は2階建て。4人がけから円卓まで、どんな人数で行っても対応できる42卓のテーブルが、隣りの人の視線が気にならない程度の間隔をあけて配置されています。
個室も
2階の窓側には、個室も用意されています。仕切りを外せば40~50人が入れる部屋が1部屋(ルームチャージ:300バーツ)、11席が6部屋(200バーツ)、22席が1部屋(200バーツ)。
名の知れたレストランだけあって、著名人の来店も珍しくありません。2003年のAPEC首脳会議の際には、小泉元首相も来店されました。タイの皇族もお越しになっています。

ソンブーン本店おすすめメニュー

● 殻無しプーパッポンカリー Fried Curry crab meat
S 260 / M 500 / L 800バーツ
プーパッポンカリーでネックになるのが、厚くて硬いカニの殻。頼めば店員さんが手際よく割ってくれるのですが、それがもどかしくて待てない!という場合もありますよね。そこでおすすめしたいのが、あらかじめ殻を取ったバージョンのプーパッポンカリー。サイズごとの大きさは殻つきのものに比べて割高になりますが、殻の重量を引けば納得。
では早速お味見。ぎゅっと引き締まったカニの身の旨みに絡まるスパイシーなカレーソース。そこにとろとろの卵が絡んで、甘さと旨さとピリ辛の刺激が喧嘩することなく混じり合っています。これが、沢山の味をミックスさせておいしくするタイ料理マジック☆長めに刻んだねぎも良いアクセントです。う~ん、これが元祖プーパッポンカリーなんだ、と感動。

<プーパッポンカリー誕生秘話>
もともとカニをカレー味で炒めただけの料理だった「プーパッポンカリー」。そこに卵を入れることを思いついたのがソンブーン創始者。もともと家族に食べさせる内輪だけのメニューとして作っていたのがだんだんと評判となり今に至るのだとか。“コロンブスの卵”のように、偶然や何気ないことのように見える発見こそ実は偉大なことなんですよね。

周りを見回しても、これが乗っていないテーブルはほぼ皆無、マネージャーさんによると、1日平均300皿ほど出るのだとか。写真はMサイズ。
メニューナンバー006番の「Fried Curry crab meat」
写真はないので見落とす人もいる隠れメニュー的存在です。

メニューナンバー006番の「Fried Curry crab meat」 写真はないので見落とす人もいる隠れメニュー的存在です。


● シャコのガーリックフライ Deep fried sea mantis(rock lobster) with garlic 160バーツ/100g 写真(3匹)は1,400バーツ
プーパッポンカリー人気に甘んじている「ソンブーン」ではありません。見て下さい、この大きなシャコ!えびとカニの中間のような、やわらかくそれでいてぷりっと引き締まった身が、ガーリックが効いたさくさくの衣に包まれています。特に尻尾の部分の身の引き締まり方は最高!

● 蒸し海老の塩風味  Steamed sea tiger prawns with salt S 325 / L 650バーツ
シーフードの王道はやっぱりシンプルに!でしょう、という方にはこちら。ほのかな塩味を生かしてそのままいただいても、えびの旨みを十分楽しめます。ナンプラー・ライム・唐辛子・にんにくのシーフードソースでつければタイ風に。もう1つ、もう1つと手が伸びてしまうこと間違いなし。写真はSサイズ。

● 紅猪煮  Roasted pork ribs with vegetable in gravy S 110 / L 200バーツ
シーフード以外のスタンダードメニューも充実しています。こちらは豚肉のグレイビーソース。グレイビーソースというからには洋食っぽいのかなと思いましたが、口にしてみると、やわらかく煮込まれた豚肉にしみこんだ醤油の甘辛さがどこか懐かしい味。豪華なシーフードのお皿と一緒にテーブルに並んでいてもなんら遜色のない存在感です。付け合せの野菜も、煮崩れ一歩手前の絶妙の火の通し加減。日本人受けするやさしい味です。写真はSサイズ。

● 空心菜炒め Saulted morning glory S 90 / L 140バーツ
しゃきしゃきの歯ごたえと、ちょうど味噌のような発酵大豆調味料の風味が癖になる空心菜炒めも、ソンブーンの代表メニュー。炒められてなお、美しい青色を保っていました。味付けもさることながらシーフードや野菜料理など、火加減勝負のメニューで人気を落とさず築いてきた年月は、料理店として最高の称号だと感じました。写真はSサイズ。

デザート

● カオニャオマムアン 180-400バーツ
食後のデザートもご紹介。カオニャオマムアンは、ココナッツミルクでやわらかく炊いたもち米に完熟のマンゴーを添えたタイの代表的デザート。マンゴーは、最高品種のナームドークマイ種を使用。もち米は100バーツ、そこにマンゴーの料金を1個80バーツの計算で加算していきます。写真のセットは180バーツ。

● ソンブーンタロ S 100 / L 200バーツ
ソンブーンの名のついたメニュー。丁寧に裏ごししたタロイモを揚げて、蓮の実をまぶしてあります。とろとろ熱々のタロイモは甘さ控えめ、塩味のきいた蓮の実とのナイスハーモニー!ジンジャーティーと一緒にいただくのがおすすめ。6個で100バーツ。

【お茶のフィンガーボール】
手に付いた魚介類やソースのにおいや油は水で洗っても簡単には落ちません。お茶にライムを搾ったフィンガーボールで指を泳がせてさっぱりすっきり。うれしい無料のサービスです!
いかがでしたか?元祖プーパッポンカリー「ソンブーン」の本店。
おしゃべり好きのタイ人が、お皿が運ばれてくるなり話をやめて黙々とお皿に集中して味わっている姿を目撃して、おいしさは人を無口にすることもできるのだな~と感心するナビした。家族や友人へのお土産にと、お持ち帰りブースも盛況。プーパッポンカリー通を名乗るなら、外せないお店ですよ~!
以上バンコクナビがお伝えしました。
行き方
BTSナショナル・スタジアム駅の1番出口を出てタクシーに乗り、ラマ1世通りからバンタットン通りへ入り、チュラ・ソイ8へ。ソイを入って右側にお店があります。地下鉄利用の場合は、フアランポーン駅3番出口から。
※写真のソンブーンディーとソンブーン本店とは関係ありません。タクシー、トゥクトゥクの運転手によって間違えて行く場合もあります。ご注意ください。

記事更新日:2010-03-15

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2005-08-17

スポット更新日:2008-06-16

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供