ルンピニナイトバザール 洋服&小物編 ※現在閉鎖

サバーイサバーイ(お気楽)なお店巡り【洋服・小物編】

サワッディーカー!バンコクナビです。
夕暮れを待って出発する、スワンルムナイトバザールのサバーイサバーイ(お気楽)なお店巡り、タイ雑貨・家具編に引き続き、今夜は洋服・小物編です!
『タイで買った服はタイでしか着れない』という常識を覆す、ハイレベルなラインナップをとくとご覧あれ!

Tシャツ・洋服

CARABAO FOUNDATION
タイ人ならば1度は寄ってみたいお店がここ。というのも、ここは国民的歌手グループ『カラバオ』のお店なのです。“プレーンチーウィット(人生の歌)”というジャンルの彼らの音楽。この世にはびこる貧困や差別の問題を熱く歌い上げるボーカル・エークさんが、売り上げの一部を地方の子どもたちや歌手の卵に寄付する目的で始めたのだそう。
というわけでお店の中はカラバオ一色!…かと思いきや、商品全体のうち、カラバオグッズが占める割合は、10~20%といったところ。カラバオTシャツ(220バーツ)やカラバオシール(50バーツ)に混じって、かばんやアクセサリーなどが、とりとめもなく並んでいます。ちなみに『カラバオ』とは、タガログ語で“水牛”のことで、カラバオのシンボルマークになっています。

■ DARA SOI 1, ROOM A620-621
TEL: 05-131-3804

COEVAL MANCE
日に日に変化を遂げている、バンコクのファッション事情。ほんの数年前までは、男の子も女の子も、お出かけ時には『Tシャツにジーパン』の一辺倒だったタイの若者たち。それが今や、“バンコクの原宿”的存在である、“サイアム”という街へ繰り出せば、こんな垢抜けた格好をしたバンコクっ子たちでいっぱい。最近のタイの若者の、ファッションにかけるお小遣いと情熱は凄まじいものがあります。追いつけ追い越せ、原宿が“東京のサイアム”と呼ばれる日も近い!? Tシャツ250バーツ~ スカート300バーツ~

■ AYUTHAYA SOI 4, ROOM 438-439

CHINESE SILK
チャイナ服やチャイナドレスなど、チャイナチャイナした服ならここにお任せ。中華街で売られているようなぺらぺらしたものではなく、凝ったデザインで、かつしっかりと縫製されたものばかりなので、見ごたえがあります。それは、ここの製品が全て、中国の契約工場直輸入だから。あれもいい、これもいいと迷うのもまた、ショッピングの楽しみですよね。チャイナ服500~600バーツ。チャイナドレス900バーツ~

■ SUKHOTAI SOI6, ROOM A/217
TEL: 01-929-0010

SIAMRATCH
「こんなTシャツを、首を長くして待ってたんだー!」と言いたくなるような、オリエンタルでスタイリッシュな首長ガリヤン族モチーフのTシャツ。あぁでも、こっちのとぼけた表情のブッダTシャツも捨てがたい…。Tシャツの値段は、Mサイズが159バーツ、Lサイズが179バーツです。Tシャツと組み合わせて着たい、タイフィッシャーマンパンツは、199バーツです。

■ AYUTHAYA SOI 9, ROOM C165
TEL: 04-148-5885

AOUT
看板代わりの、まん丸のランプが可愛いこのお店。フリルや水玉、レースなど、女の子の可愛さを追求した品揃えに、ナビの乙女心がきゅんきゅん音を立てて反応しました。その可憐なキュートさは、天使が試着室から出てきてもおかしくないほど。1点ものが殆どなので、値段は400バーツ~と少し高めの設定ですが、それを軽くクリアする、レパートリーの多さとデザイン性です。

■ DARASOI 2, ROOM A626-627
TEL: 01-407-8881

かばん・小物

ORIENTAL LINK
タイ北部少数民族の衣装の生地で作ったバッグを取り扱うこのお店。色とりどりに織り込まれた布が目に鮮やかです。これぐらい大きなサイズのものなら、インパクト満点!(ナビが持ってるバッグ:650バーツ) 山岳部に暮らす彼ら。色使いがこんなに派手でカラフルなのは、山の中で見つけやすいようになのかな、でもそれじゃぁ子どもが鬼ごっこしてもすぐ見つかっちゃうなぁなどと、山での暮らしに思いを巡らすナビでした。

■ LOPBURI SOI 7, ROOM D/219

GOOD OLD DAYS
質とデザインで選ぶ、革のかばんはここ!1番人気のアニマル柄のバッグは、4650バーツ。ウエストバッグは3156バーツ。品質が確かなので、この値段は良心的。お店の一画ではボディケア製品も売られていました。天然せっけんが1個60バーツ~

■ LOPBURI SOI 7, ROOM 426
TEL: 02-949-8973 Ext.1
FAX: 02-949-8973 Ext.0

I LOVE CHANG
お店の名前にある『Chang』とは、タイ語で象のこと。タイといえば象!ですが、よくある象デザインのものって、リアル過ぎたりファンシー過ぎたりしてイマイチ。でもここのバッグの象さんは、素朴でさりげない感じでGOOD。身に寄り添うデザインが、ちょっとしたお出かけや散歩にぴったりですね。やさしい色使いで、心が和みます。
水色のバッグ300バーツ 黄色のバッグ220バーツ Tシャツ小190バーツ・大280バーツ

■ AYUTHAYA SOI 9, ROOM C585
TEL: 06-888-6080 or 01-457-5599
FAX: 02-463-6190

LE PUPEE
女の子が洋服で変身するように、タバコもケースによってこんなにキュート!お揃いの柄でライターケースがセットになるのが、心憎いほど可愛いらしい!こうなるともう、吐き出す煙も、ヒョウ柄だったりモザイク模様だったりするかも!? 
店内には他に、糸をより合わせて作った人形もあります。
タバコ+ライターケース79バーツ 人形のセット49バーツ

■ AYUTHAYA SOI 9, ROOM C166

その他

IVORY SURF
タイに来たならビーチに行かなきゃ!ですよね、水着の準備はOKですか? ばっちり持ってきてるよ!という人も、このお店を覗けば、もう1着欲しくなることは確実!1つとして同じものはない、というほどの圧倒的な品揃えです。カラフルな色目は、太陽の下で映えること間違いなし!
300バーツ~

■ LOPBURI SOI 5 D124
TEL: 01-912-2652

V.C.SHOP
日本の国技は相撲、じゃぁタイの国技は? 答えはそう、ご存知ムエタイ。まわしをお土産に買う人はいませんが、こんなにキッチュで可愛いムエタイグッズなら、男の子へのお土産にぴったりだし、自分でも1つや2つ持っておきたい!?
グローブ(850バーツ~)、ムエタイパンツ(450バーツ~)、「モンコン」という、選手が頭に巻く布(1500バーツ)など、どれも試合で選手が実際に使っているものなので、迫力があります。

■ AYUTHAYA SOI 1, ROOM 328-329
TEL: 02-234-4410
FAX: 02-235-1568

CAR MODEL COLLECTION
国籍を問わず、男の子はミニカーやおもちゃが大好き!バンコクナビのタイ人カメラマン(男・32才)も、端から端まで、ガラスに張り付くようにして見ていて、引き剥がすのが大変でした…。ミニカー160バーツ~ ちょっと間抜けな顔のロボット750バーツ

■ AYUTHAYA SOI 9, ROOM C204
TEL: 01-375-9623

HANDMADE & RECYCLE CAN
カラフルに光る店内に好奇心を刺激されて近づいてみると、空き缶で作った、キッチュなグッズが並んでいました。これが全部空き缶で出来てるなんてすごい!サイフや帽子などの実用品(この帽子をかぶって歩くと道行く人の視線を独り占め!)から、船やバイクの模型など、アイデアいっぱいの商品が盛りだくさんですが、ナビが一番気に入ったのは、何といってもトゥクトゥク。ペプシやコーラやハイネケン柄もポップでいいけど、タイに来たなら、やっぱりタイブランドのビアチャンやビアシン柄のトゥクトゥクで決まり!これを見る度、タイで飲んだビールの味と、そこで交わした楽しい会話を思い出せそう。昔のランドセルでミニランドセルを作ってしまう人の気持ちが分かったナビでした。

■ LOPBURI SOI 8, ROOM D225
TEL/FAX: 02-251-5638

THE VIOLIN SHOP
タイ国内外の一流のバイオリニストご用達、バイオリンに携わる人なら必ず知っている有名店。小さい頃からバイオリン一筋だったという、オーナーのブンヤリットさんの、バイオリン魂の化身のようなお店です。気になるお値段は、中級品で大体4万バーツ前後、一番高いものになると、1000万バーツというから、ナビの目は思わずバーツ表示に!残念ながら実物はお店には置いていず、この目で見ることはできませんでしたが、店内に並ぶつやつやと光るバイオリンたちを見ていると、ブンヤリットさんのバイオリンに対する愛情が伝わってきました。

■ AYUTAYA SOI 5, ROOM C12-14
TEL: 02-251-5868

さて、今回の特集で、スワンルムナイトバザールの品揃えの豊富さがお分かり頂けたと思います。ぶらぶら通りを歩いていれば、必ず何か興味をそそられるものにぶつかるこのバザール。今後もどんどんお店の数が増えていき、よりサバーイ(心地いい)でサヌック(楽しい)な場所になっていくはずです。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2006-05-02

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