バンコクのドンムアン空港からチェンマイ空港までエアアジア搭乗体験記。チェックインはウェブでできるのでとても簡単。カウンターの長蛇の列に並ぶ必要なし。
サワディーカップ、バンコクナビです。チェンマイ好きのナビはこれまでに何度もチェンマイを訪れており、交通手段は今まではいつも寝台列車を利用していたのですが、今回はちょっと趣向を変えてエアアジアを利用してみることにしました。というわけで、今回はエアアジアの搭乗体験記です。
エアアジアの航空券の購入方法
エアアジアの航空券は同社の公式サイトで購入することができます。案内は日本語もありますので、それほど難しいことはありません。
ナビが購入したのはバンコクのドンムアン空港発のチェンマイ空港行き。料金は空港税やサービス料などもろもろ込みで2434バーツ。
これでも十分に安いのですが、プロモーションでこれよりさらに安く販売していることもあります。公式サイトでプロモーション情報をこまめにチェックしてなるべく早く予約するのがポイントです。
出発はドンムアン空港から
BTSモーチット駅からドンムアン空港行きのバスが出ています
エアアジアはバンコクの拠点空港を2012年10月1日からスワンナプーム空港からドンムアン空港に移しています。
ドンムアン空港まではタクシーで行くのがいちばん手っ取り早いですが、なるべく安く済ませたい方にはBTSモーチット駅からドンムアン空港まで運行しているバスがおすすめ。オレンジ色の車体に「A1」と書かれているのがそうです。料金は30バーツです。
預ける荷物がなければ列に並ぶ必要はありません
<チェックインはウェブから>エアアジアのチェックインはとても簡単。ネット上からウェブチェックインをし、搭乗券をプリントアウトしてそれを持参するだけでOK。機内に預ける荷物がなければ、カウンターの長蛇の列に並ばずにイミグレーションに直行することができます。
カウンターでのチェックインもできますが、サービス料がかかってしまうのであまりおすすめはできません。
モバイルを利用したチェックインも可能です。モバイルでチェックインをするとQRコードが送られてきます。エアアジアのカウンター近くにセルフチェックイン機が置かれていますので、これの読み取りセンサーにQRコードの映されたモバイルの画面をかざすと、搭乗券がプリントアウトされます。
搭乗券をプリントアウトして持ってくるのを忘れてしまった……という場合も、ブッキングナンバーがわかっていれば、このセルフチェックイン機を使ってプリントアウトすることができます。
フライト時間はわずか1時間15分
イミグレーションを抜けたらエアアジアの出発カウンターへ。国内線を利用の場合でも身分証明としてパスポートは必要になりますのでお忘れなく。
<機内食とドリンクは有料です>
機内での食事とドリンクはすべて有料です。シンハビールは90バーツ。コーヒー、紅茶、緑茶、コーラ、スプライトなどは60バーツです。食事は100バーツから。
写真で見る限り、どれもこれもものすごく美味しそうです。注文してみようかな……とも思いましたが、それほどお腹が空いているわけではなかったし、フライト時間も1時間15分とものすごく短いのでやめておきました。他の乗客もドリンクを注文している人はいても食事を注文している人はひとりもいませんでした。
<あっという間に到着>
飛行機は緩やかに上昇していき、やがて窓の外には雲海が広がります。チェンマイに着いたらまずはなにを食べようかな、カオソーイを食べようかな……なんてことを考えて旅情に浸っているうちに飛行機は下降。そしてチェンマイ空港に到着。早い!
はじめてのチェンマイ空港
ナビはこれまでに何度もチェンマイに訪れていたのですが、飛行機を利用してチェンマイ空港に来たのは今回がはじめて。空港は思っていたよりも大きくてしっかりしていました。
空港からチェンマイの市街地まではエアポートタクシーが便利です。料金はチェンマイの主要ホテルまでなら120バーツです。
いかがでしたか? バンコクからチェンマイまでは寝台列車やバスだと12時間もかかりますが、エアアジアならたったの1時間15分。ネット上での予約も簡単ですし、搭乗券を自分でプリントアウトして持っていけばチェックインの際にカウンターの長蛇の列に並ばなくていいというのも大きなメリットですね。以上、バンコクナビでした。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2015-07-15