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楽しいタイ旅行にするための「10の心得」

「10の心得」を知って楽しいタイ旅行を実現!

サワッディーカー、バンコクナビです!"微笑みの国”として東南アジアでも最高の人気を誇る「タイランド」!日本との交友が盛んで、日本文化、また日本人に好感を持っているタイ人もたいへん多いです。しかし、タイに降り立った瞬間に日本人とはいえど、そこはほかの外国人と変わらず"旅行者"です。旅行先の文化や特徴などを予め理解し"心得”て置くことでより楽しいタイ旅行を実現できるはずです。そこで今回は、「楽しいタイ旅行にするための10の心得」と題し、知っていると便利で役に立つポイントをご紹介していきます!!

心得一:年上の人には"ワイ”で挨拶すると好印象

マクドナルドも

マクドナルドも"ワイ"で迎えてくれます!

日本と同じく自分より初対面の年上の人には敬語を使う(親しくなると敬語を使わない人もいる)ことがタイの言語文化にも息づいています。この他、タイでは挨拶の基本として「ワイ」と呼ばれる、手を合わせて合掌する挨拶が基本としてあります。ホテルや飲食店で「ワイ」を受けたことがある人も多いのでないでしょうか。そこで知っていて損のない「ワイ」の心得です!①自分より年上の人(見た目で判断)には自分が先に「ワイ」をする。②“ありがとう"の気持ちを込めた挨拶も「ワイ」で行う。③「ワイ」で挨拶されたら年齢に関わらず「ワイ」で挨拶を返す。タイ人のお年寄りの多くは、外国人から「ワイ」で挨拶を受けることをとても好みます。積極的に「ワイ」で挨拶をしてみてください。

心得二:タイでは"割り勘”が一般的

同年代との食事の時は割り勘がベスト

同年代との食事の時は割り勘がベスト

タイでの旅行でタイ人と一緒にご飯を食べることがあるかもしれません。そんな時のお会計・・・、日本人だったら、自分が年上だったり自分から誘ったときには"ご馳走する”、と思う方が多いのではないでしょうか。しかし、タイでは一般的に「割り勘」というスタイルが染み付いています。特に年齢が同じか近い間柄では大半の場合が「割り勘」です。

心得三:タイ人の大半が仏教徒です。寺院などではお静かに!

タイ全土には本当にたくさんの寺院が点在しています。

タイ全土には本当にたくさんの寺院が点在しています。

これは知っておいて損のない心得です!タイでは人口の大半が仏教徒ですので、仏教に関わる場所や仏教日などには旅行者といえども気を付けなければなりません。"仏教寺院”などの本堂では「静粛にする」ことはもちろんのこと、「写真撮影が禁止」や「帽子やサングラスの着用禁止」という所も少なくありません。見学させてもらっているということを忘れずに尊厳の心を持ってお参りすることを忘れないようにしたいものです。また、仏教関連の祝日では、ローカルのレストラン等ではお酒を提供していない場所もあるので要注意です(スーパーなどでのお酒の販売は禁止されています)。
寺院に入る前に身だしなみには気を付けましょう 寺院に入る前に身だしなみには気を付けましょう

寺院に入る前に身だしなみには気を付けましょう

タイでは街の至るところで僧侶に遭遇します

タイでは街の至るところで僧侶に遭遇します

仏教国らしく、バンコクの繁華街の至る所で外出中の"僧侶”に遭遇します。そんな時に知っておくと良い"心得"が「僧侶に席や道を開ける」、「女性は僧侶に触れてはいけない」ということです。僧侶が近くを歩いていたら道を開け、先に通れるように道を作ります。さらに、僧侶は公共のバスや電車も利用するので、席を積極的に譲り、女性はなるべく僧侶の近くに立たないように気を付けます。
観光客が多い場所や空港などでも僧侶とよく遭遇します 観光客が多い場所や空港などでも僧侶とよく遭遇します

観光客が多い場所や空港などでも僧侶とよく遭遇します

心得四:屋内は冷房ガンガン、上着を持ち歩こう(特に女性)


南国タイはいつでも暑い、と思っている人も多いと思いますが、暑いのは屋外だけ。デパートやタクシー、BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)などの公共交通機関などは冷房がキツイのが一般的です。タイでは冷房を効かせ過ぎているくらい効かせるのが、「おもてなし」なのです。その涼しさは、BTSから降りて屋外に出るとメガネがくもるほど。外と内の寒暖差は、旅行で疲れた身体に堪えます。また、12月や1月の乾季はバンコクでも朝晩はかなり涼しくなり、ジャンパーやセーターを着るタイ人もいるほど。特に冷え性気味の女性などは、上着やストールなどの羽織るものを持ち歩いた方がよさそうです。

心得五:チップは必ずではないけれど、渡したらやっぱり喜んでくれます!

レストランではサービスチャージがお会計に含まれていることが多いです

レストランではサービスチャージがお会計に含まれていることが多いです

観光王国のタイですが、「チップ制度」の文化が必ずしも定着している訳ではありません。実際、タイの人々もチップを渡す人と渡さない人がいます。それというのも、タイの飲食店やホテルの多くで会計に"サービスチャージ"が含まれているので、さらにチップを渡す、という決まりはないのです。タイ人の富裕層の多くはお釣りをチップの代わりに渡したり、ホテルのドアマンにさり気なくチップを渡す人もいます。一方、外国人旅行者は?というと、必ず渡す決まりはないですが、チップをもらって嫌がる人はいないので、気持ちだけでもチップを渡すととても喜んでもらえるでしょう。
屋台で良いサービスを受けたらチップを渡しても良いですよね。 屋台で良いサービスを受けたらチップを渡しても良いですよね。

屋台で良いサービスを受けたらチップを渡しても良いですよね。

心得六:朝8時と夕方6時は立ち止まる!

国歌が流れたらその場で止まります

国歌が流れたらその場で止まります

タイ国民はタイの「王室」を心から敬愛し、尊敬しています。外国人旅行者であってもタイ王室には敬意を払わなければなりません。タイでは毎日「朝8時」と「夕方6時」にテレビ、ラジオからタイ国家が流れます。屋外や、その他デパートなどの公共の場所であっても、国歌が流れたら必ず歩くのを止め、起立した状態で国歌が終わるのを待たなければなりません。これはタイ王室とタイ国家への敬意を表すためです。屋外のマーケットなどでも時間に合わせて必ず国歌が聞こえてくるので、周りの人はみな止まって起立しているのに、自分一人だけが歩いて気付かない、ということがないようにしましょう。
街の至る所に国王陛下の写真が飾られています 街の至る所に国王陛下の写真が飾られています

街の至る所に国王陛下の写真が飾られています

心得七:政治についての話はタブー

タイでは若者から高齢者まで

タイでは若者から高齢者まで"政治"についてとても関心があります。

若者からお年寄りまで多くの人が「政治」に関心を持ち、たびたび話題になります。日本でもタイの政治情勢などのニュースで取り上げられることがありますが、色々な派閥や考え方が入り混じっています。仲の良い友達同士でも考え方の違いで言い争いになることもあるので、私たち外国人旅行者はなるべくトラブルに巻き込まれない為にもタイの「政治」についての話は控えた方が良さそうです。

心得八:上級向けのタイ料理をおいしく食べると驚かれる

タイでは大変ポピュラーな「ソムタム」こと

タイでは大変ポピュラーな「ソムタム」こと"パパイヤサラダ"は、外国人には好き嫌いが極端に分かれる上級者向けのタイ料理です。

さまざまなスパイスや材料を使うタイ料理は、数も種類もたくさんあります。その中でも多くの外国人が苦手とするタイ料理がいくつかあるのですが、そういった料理をタイ人と同じように外国人が「おいしく食べる」と多くのタイ人が"驚き"、"喜び"ます。外国人が苦手な料理は香りや味が特徴的なものが大半ですが、タイ人の中にも苦手な人がいるほどです。そんな料理をおいしく食べている外国人を見ると多くのタイ人が驚きながらもとても喜びます。最も、どのタイ料理もパクパクとおいしそうに食べる外国人はタイ人から大人気です。

心得九:子どもであっても無闇に頭に触れない(特に男性)

タイ人にとって頭部は神聖な部位であり、むやみに触れてはいけません。

タイ人にとって頭部は神聖な部位であり、むやみに触れてはいけません。

仏教徒にとって人の「頭」はとても神聖な部位であり、家族や友人であっても無闇に頭を触ったり、叩いたりすることは良くありません。たとえ子どもであっても他人の子ども(特に男の子)の頭を触れることは好ましくありません。

心得十:片付けなくてOK!

トレーはテーブルに置いておくのがタイでは一般的です

トレーはテーブルに置いておくのがタイでは一般的です

日本人旅行者の多くがセルフサービスに慣れているため、ファーストフードやフードコートで食べ終わった後のトレーを片付けようとしますが、場所によっては「片付けが必要ない」お店がタイには多くあります。世界的に有名なファーストフードや、スーパーマーケットによくあるフードコートなどにはトレーを片付けてくれるスタッフがいるので、片付けは基本的にしなくてOKです。"片付けをしてはいけない”ということでもないので、その時々の状況によって判断する、ということでも大丈夫です。
レストランはもちろんのこと、フードコートでもトレーはその場に置いておいて大丈夫です。 レストランはもちろんのこと、フードコートでもトレーはその場に置いておいて大丈夫です。

レストランはもちろんのこと、フードコートでもトレーはその場に置いておいて大丈夫です。


いかがでしたか?今回ご紹介した"心得"の中に「仏教」関連の項目がたくさんあったことにお気づきでしょうか。ご紹介しきれなかった"心得”もこのほか沢山ありますが、基本は「タイ人と同じように動く」といういうことです。どうすれば良いか分からなければ、地元のタイ人の動きを見て真似てみましょう。以上、バンコクナビでした!!
関連タグ:タイ旅行おすすめ注意

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2012-01-17

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