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困った・不思議Q&Aスペシャル 食事編

気になるバンコクのあれこれ、お答えいたします!

こんにちは、バンコクナビです。
タイ料理が大好きで「日本で食べるだけでは物足りない」という理由でバンコク旅行を思い立った人も案外多いのではないでしょうか?それほど本場のタイ料理は安くて美味しく、材料も本場ならではの食材を使うので日本では決して食べることのできない料理も数多くあります。そこで、バンコクで生じた「食事」に関しての疑問や不思議についていくつかご紹介していきます。「郷に入っては郷に従え」のことわざ通り、タイにきたらタイ式の食べ方で食べてみるのも本場の雰囲気を味うためのヒントになるでしょう。

Q. 一般的にタイでは箸?スプーン?フォーク?何を使って食事をする?

A. ほとんどの料理でスプーンとフォークを使って食べます。麺類や料理によっては箸も使います。中華系タイ人の家庭では普通の家庭よりも箸を使う頻度が多いようですが、それでも一般的にはスプーンとフォークを使います。日本とは違い、スプーンとフォークは両手に持って使います。どちらかがフォークの役割をして器用に使いこなしています。

Q. タイでいう朝昼晩ご飯のメニューってなに?

A. タイにもやはり日本と同じように「朝・昼・晩」ならではの料理があります。まず「朝ごはん」として有名なのが『ジョーク(お米を細かくつぶしとろっと煮たお粥)』『カオトム(お粥)』又は『ナムタオフー(豆乳)+パトンコー(揚げパン)』です。次に「昼ごはん」ですが、こちらはその日の気分や体調によって変えるようですが、簡単に済ませたいのなら『麺類』、がっつりいきたい人は『ご飯系』のうようです。匂いを気にしなければ『ソムタム(パパイヤサラダ)+カオニャオ(もち米)』といったメニューが人気です。さてでは最後に「晩ごはん」ですが、こちらは一人で食べるか大人数で食べるかによってメニューが変わります。例えば一人でなら安くて早く食べることのできる『麺類』、『ご飯系』ですが、人数の多いときには『チムチュム(タイ東北地方の鍋料理)』や『ムーカタ(鉄板鍋)』などが人気です。

Q. タイの手短メニューって?

A. タイに住んでいる日本人がよく口にするタイ料理に関しての言葉が「量が少ない」ということです。メインメニューであっても、それにプラスアルファーで何か足しになる料理を注文しないとお腹がいっぱいになりません。よってタイの人々はそのお腹の隙間を間食で埋めているようなのですが、そのメニューというのが『ムーピン(豚の串焼き)+カオニャオ(もち米)』、『ルクチン(肉や魚のすり身焼き)』です。ちょっと小腹が空いたときなどに食べると丁度良い量ですので、屋台があったらぜひ試してみてください。大体20Bathもあれば小腹が落ち着くでしょう。

Q. マナーの良い食べ方と、悪い食べ方は?

A. マナーの良い食べ方とは一般的に「綺麗に食べる」ということのようです。音を立てず口にたくさん食べ物を詰め込まず、ゆっくり食べるということでしょうか。よって悪い食べ方というのは「音を立てて食べる」「口にたくさん食べ物を詰め込んで食べる」などがあがります。また日本と違う習慣があり、これをするとタイで悪い食べ方になりますので注意をしてください。それが「器に口をつけて食べる」「麺類をすすって食べる」ということです。タイではスプーンとフォークを両手に持って食べるので、公の場で器に口をつけて食べることはしません。たとえラーメンのスープを飲みたいとしてもスプーンを使って飲みます。また「麺をすすって食べる」というのもタイ人にとってはカルチャーショックです。日本では麺をすすって食べる人をみると美味しそう~という感覚になりますが、タイではこれをするとタイ人に白い目で見られることもあるので要注意です。基本的に周りで食事をするタイ人の真似をして食事をするとマナーの良い食べ方になりそうです。
※旅行者ですので義務ではありません。

Q. 屋台の衛生面が心配

A. 暑い国にいくと楽しみなのが美味しくて安い屋台ですが、それと同時に気になるのが「衛生面」です。屋台主も衛生面には十分に気を遣っていますが、それでも高温多湿の国ですので100%安全というわけではありません。これは店をみたときの勘が大事ですが、少しでも不安な店では食事しないことをおすすめします。人で賑わっているお店は入れ替わりが激しいため、食材も新鮮なものが並ぶことが多いので人の賑わい方も店を選ぶポイントの一つです。

Q. 屋台で気をつけることは?

A. 屋台で気をつけることは先に示した「衛生面」が第一です。そして衛生面と並んで気をつけるべき点が「食器」です。初めてタイの屋台で食事をしたときのこと、タイ人の友人が使用する皿とフォークとスプーンを全てティッシュで拭いてくれました。「屋台で食べるときは必ずこうしたほうがいい」と念を押されたくらいです。郷に入っては郷に従えということわざ通り、屋台で使用する食器は一度ティッシュで綺麗に拭いてから使用するとさらに安全です。店によっては消毒用に熱湯を置いているところもあり、フォークやスプーンを一度熱湯に浸してしゃねつ消毒をおこないましょう。

Q. 屋台の水は飲まないほうがいいって本当?

A. 店で出す水によって違います。タイの屋台では通常ペットボトルや密封した瓶に入った水がでてくるのがほとんどです。ですので、これらの水は飲んでも問題はありません。水よりも注意するべきなのが『氷』です。タイの人々や在タイ外国人の人々は気にせず飲む人のほうが多いようですが、タイの気候や食事に慣れていない旅行者の中には屋台で出す氷はお腹を痛める人もいるようなので、お腹の弱い方は気をつけましょう。

Q. 代金は前払い?それとも後払い?

A. 一般的には後払いです。フードコートでは前もって専用のカードやチケットを購入しますが、ほかの食堂や屋台では後払いの店が多いです。混雑していて人気のお店などでは料理がきたときにお金を払うところもあります。

Q. クレジットカード払いはできる?

A. 屋台や食堂で使えません。レストランでも使用できるクレジットカードが異なりますので、店に入るまえに確認したほうがいいでしょう。

Q. タイ語で「いただきます」ってなんて言う?

A. 「ギン・ラナー」です。しかし一般的にタイでは食事前に「いただきます」という習慣はないようです。

Q. レストランには日本語メニューがある?

A. 人気店や日本料理レストランでは日本語メニューのある店が多いです。また日本人が集まる地域にも日本語メニューのある店が多いです。英語メニューがあるところはさらに多く、タイ語しか記載のないところは屋台や食堂などです。

Q. チップはいるの?

A. チップ制はありません。レストランなどではサービス料を含んでいる店がほとんどですので、さらにチップを置かなくても大丈夫です。しかし、気持ちの良い接客を受けたときにはお釣りを置いておくのもいいでしょう。

Q. 日系レストランがバンコクにはたくさんあるって聞いたけど本当?

A. はい、本当です。日系レストランの数は年々増え続けており、タイ料理が苦手な方や日本料理が恋しくなった方でも安心です。価格はタイの物価でいうと少し高めですが、日本と変わらない味を食べることができるので満足です。

Q. 深夜まで開いているレストランや屋台がある?

A. 24時間営業のファーストフード店や遅くまで開いている屋台などがあります。飛行機の都合で深夜バンコクに到着する方は予め行き先の営業時間を確認してください。

いかがでしたか?食事作法一つとっても日本とは違った習慣が多くあり、初めてみたときはビックリする食べ方もあることでしょう。しかし、そのような体験をすることが旅の醍醐味でもあり新たな発見でもあります。食事をする際には隣で食べているタイ人のようすをチェックして真似してみると、いつもよりさらに美味しく食事ができるかもしれません。
関連タグ:困った・不思議食事

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2012-01-24

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