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バンコク旅行の7つ道具!

これがあったら絶対便利のタイ旅行お役立ちアイテムをご紹介します!

サワッディーカー、バンコクナビです!旅行の楽しみの一つといえば“旅行の前の準備"という方も多いのではないでしょうか。あれも持っていこう、あれはあったら便利、といった風に旅行前夜はバタバタなんてことも。さらには必要だと思ったものを全てカバンに入れたために旅行中にどっと疲れが押し寄せたり、結局使わなかった、ということもばしば。そこで今回は『バンコク旅行の7つ道具』と題し、バンコク旅行に最低限必要な7つ道具、そしてさらにあったら便利だろうな~、というアイテムをご紹介して行きます!事前の準備はしっかりして安心で安全、さらには楽な旅行にしていきましょう!!

バンコク旅行に必要な道具は「暑さ」と関連

暑くてくたびれてしまう前に暑さ対策を!

暑くてくたびれてしまう前に暑さ対策を!

1年中真夏のタイ、バンコクでの旅行で絶対必要な道具といえば、それはやはり『暑さ』との関係するものです。“暑さ対策”をしっかりしておくことで旅行の楽しさが倍増し、逆にいえば暑さ対策を怠るとそれだけ疲労が増し楽しさが半減してしまいます。バンコク旅行では少しオーバーなくらいの暑さ対策をしておくと良いでしょう。また、暑さのほかにもタイならではの便利アイテムやバンコクに住んでいて“これがあったら便利♪”といった道具もご紹介していきます!
あつ~いあついタイですので「暑さ予防」は特に大事です! あつ~いあついタイですので「暑さ予防」は特に大事です!

あつ~いあついタイですので「暑さ予防」は特に大事です!

アイテム1: 暑さ対策(強烈な日差しから身体を守る)

帽子は強い日差しから頭を守る必須アイテムです。

帽子は強い日差しから頭を守る必須アイテムです。

何よりも先に準備したい“バンコク旅行の道具”、それが「暑さ対策アイテム」です!タイは年中暑い国ですので現地で購入できるものも多いのですが、やはり普段使い慣れたものや頑丈なものが最適です。暑さ対策アイテムといえば、強い直射日光から頭や目を守る『帽子』や『サングラス』、さらに日焼けから肌を守る『日焼け止め』は必需品です!さらにあったら便利なアイテムとして『日傘』もおすすめします。人ごみでは邪魔になりますが、屋外の観光地は比較的広々としているので日傘を差してもあまり邪魔にもなりませんし、何より強い日差しから身体を守るためにはピッタリのアイテムです。出来れば日傘にもなって防水もできる傘だと急な雨にも対応できて便利です。
“タオル”も忘れないで!
バンコクで見かける日本人の多くがこの『タオル』を持って歩いています。ほかの外国人旅行者は汗を流したままで歩いている人が多いのですが、日本人はやはりタオルで拭き取っている人が多いです。このタオルはかなり便利で、汗を拭き取る意外にも急に降ってきた“雨”にも役に立ちます。ナビは長時間屋外に出る際には小さめのハンドタオルとそれよりも少し大きいタオルを二刀流で持ち歩いています。一日歩いていれば汗だくですので、1枚では足りないのです。またハンカチを持っている人もいますが、ハンカチよりはタオルの方が吸水性がいいのでおすすめです!
暑さを防ぐためには日傘や帽子、サングラスは必須です。 暑さを防ぐためには日傘や帽子、サングラスは必須です。

暑さを防ぐためには日傘や帽子、サングラスは必須です。

アイテム2: 電卓(値段交渉には必須)

電卓を使ってスムーズな値段交渉を!

電卓を使ってスムーズな値段交渉を!

初めてのバンコク旅行の際に“あー持ってくれば良かった”と感じさせたのが意外にもこの『電卓』です!というのも、バンコク旅行での楽しみの一つである買い物で電卓が大活躍なのです。一日を買い物に費やすという人もいるほどバンコクは買い物好きには最高の場所であり、安い買い物ができる上に「値引き交渉」も出来てしまうのです。この値引き交渉は屋外の市場などで行うのですが、表示価格の“2割”は割引してもらえる可能性があるそうです。そこで店員さんとのスムーズな交渉を行うために自前の『マイ電卓』を持っていれば、言葉を気にせずにトライすることができるのです。観光客が多いお店では電卓を貸してくれますが、やはり自分の電卓でパパっと打ち込んだほうが楽です。

アイテム3: 携帯電話(ポケットwi-fiがあればさらに良い)

スワンナプーム国際空港内でもタイで使えるSIMカードをゲットできます!

スワンナプーム国際空港内でもタイで使えるSIMカードをゲットできます!

短期間の旅行であっても必需品といえる『携帯電話』。旅行中に一切電話を使わない、という人にとっても携帯はあるだけで安心できるアイテムです。日本で使っている携帯(海外で使用可能な機種であるか事前に確認しておく)を使ってもいいですし、タイで使える機種をレンタルしてきてもいいでしょう。また、さらにあると便利なのが『ポケットwi-fi』です。バンコクの情報は今やインターネット上に溢れるほど載っています。インターネットがあればその場で調べることが可能です。バンコクにあるカフェやホテル、デパートなどの一部では無料でwi-fiを使えるところがありますが、使うたびに探すのは面倒でもあります。そこで、事前に携帯用の『ポケットwi-fi』をレンタルしておくことで好きなときにインターネットを使用することができますし、ソーシャルネットワーク上で旅行のようすをリアルタイムで載せることもできます!

アイテム4: カメラ(思い出は写真にも残したい)

写真は旅行の記念を残すための一つの道具です♪

写真は旅行の記念を残すための一つの道具です♪

こちらは必需品というか、もう旅行には自然とついてくるアイテム、『カメラ』です!パスポート、財布の次に忘れちゃいけないアイテムですよね。バンコク旅行で見て感じたものは心に刻み込むと同時に、色あせない写真にも残しておきたいものです。最近では携帯電話の写真機能が進化し、デジタルカメラ一眼レフの代わりに携帯で写真を撮っている人も多くみかけます。カメラにしろ携帯電話にしろ写真をたくさん撮って、あとから見たときにその時の楽しさを鮮明に思い出せるといいですよね。

アイテム5: 薬(安心な旅を送るために)

タイにも薬局はたくさんありますが、やはりどういった薬なのか分かる日本の薬があると安心ですよね!

タイにも薬局はたくさんありますが、やはりどういった薬なのか分かる日本の薬があると安心ですよね!

海外旅行では気温の変化や食べ物の違いから旅先で体調を崩してしまう、ということがあります。タイにもたくさんの薬局がありますが、会話はタイ語か英語、ということで正確に症状を伝えられなかったり、買ったは良いもののどういった薬か分からない、といった問題があります。そういうときの為に最低限の『薬(胃薬や風邪薬など)』は日本で購入し持参するといいでしょう。しかし、安易な自己判断は危険ですので、具合の悪いときにはなるべく早く「病院」へ行くなどして治療を行ったほうがいいでしょう。そこで、短期間の旅行であっても「海外旅行保険」に加入し、いつも安心な旅行をすることが一番です。

アイテム6: 便利で楽なカバン(鞄一つで動きやすさが激変)

安全で使い勝手のいいカバンを選びましょう

安全で使い勝手のいいカバンを選びましょう

バンコクを一日中歩いていると想像以上に体力を消耗します。よって、出来るだけ“楽な格好”で“スムーズに動ける”ものを身に着けていることが一番消耗を少なくする方法だと、ということが分かりました。中でも『カバン』はかなり重要なポイントであり、一日に何度も開け閉めします。『便利で楽なカバン』を選ぶ主なポイントとしては・・・

(1)胸の前で斜め掛けできる
(2)チャックで開け閉めできる
(3)ポケットがある
(4)必要最低限の物が納まる
(5)頑丈
(6)軽い
(1)は、物の出し入れに便利ということもありますが、何より「盗難を防止する」為です。人が多いところでは旅行者が“スリ”のターゲットになりやすいためです。胸の前でカバンを持っていることでいつでも目に入り、食事をする際にも肌身離さず持っていることができます。また斜め掛けできることによって両手を自由に使うことができるので便利です。(2)はボタンだけのカバンがありますが、盗難や中身が落下する危険があるのでチャックで開け閉めできるカバンがベストです。(3)は細かいものを瞬時に出し入れできるように機能性の高いポケットが付いているとさらに良いです。(4)カバンに入れる物は多すぎても邪魔になるので、最低限必要なものは収まるくらいの大きさのカバンを選びましょう。(5)濡れても大丈夫で物をギュウギュウに詰めても大丈夫な頑丈なカバンを選びます。(6)は頑丈で安全、機能性に優れたカバンで、さらに“軽い”となおさら良いですね!
中身が見えるようなカバンや、あまり頑丈でないカバン、さらには人ごみで邪魔になりそうなカバンはなるべく避けたほうが良さそうです。 中身が見えるようなカバンや、あまり頑丈でないカバン、さらには人ごみで邪魔になりそうなカバンはなるべく避けたほうが良さそうです。 中身が見えるようなカバンや、あまり頑丈でないカバン、さらには人ごみで邪魔になりそうなカバンはなるべく避けたほうが良さそうです。

中身が見えるようなカバンや、あまり頑丈でないカバン、さらには人ごみで邪魔になりそうなカバンはなるべく避けたほうが良さそうです。

アイテム7: 20バーツ、50バーツ、100バーツ(現金はくずしておくと便利)

小銭持っていると便利です。

小銭持っていると便利です。

日本からお客さんが訪れるとナビがいつも事前に準備しておくもの、それが「20バーツ、50バーツ、100バーツ」です!というのも、タイでは現金で支払うところがとても多く、中でも屋台や露天、市場では大半のお店がクレジットカードが使えない「現金払い」です。そんな時に便利なのがこの『20、50、100』といったタイ紙幣です。100バーツより上の500バーツ、1,000バーツももちろん使えるのですが、屋台や市場などではお釣りを持ち合わせていなかったり、嫌がられることもあるので、出来れば小さな金額のお金を準備していると便利なのです。さらに、悪質なタクシーではお釣りがないからといって、メーターよりも高い金額を支払わされた、というトラブルもあるようです。よって、日本円をタイバーツに両替する際には一部を小さな金額に両替してもらっていると便利です。両替が出来なかったときはタイにある銀行へ行けば両替してもらうことができますし、街中のコンビニで小額のものを購入してお札をくずすこともできます。

~これもあったら便利なアイテム~

行きたいスポットの地図や詳細・・・バンコクナビなどに載っているスポットで行きたい場所は、地図や住所や電話番号がのっている詳細部分を印刷して持っていくと便利です。

公共バスのマップ・・・何度もタイを訪れているリピーターの方はぜひ安くて便利な“公共バス”を活用してみてください。「公共バスのマップ」はタイのコンビニや本屋、空港などで売られています。

虫除けスプレー・・・時期や場所によっては蚊がたくさん発生することがありますので、刺されやすい方は虫除けをもっていると役に立ちます(タイのコンビニで購入できます)。

ペン・・・案外持っていると使うときが多くあるのが「ペン」。一緒に紙を一枚入れておくとなおさら良さそうです。

酔い止め・・・バンコクを旅行中にタクシーや電車に乗ることが多くなるでしょう。乗り物酔いし易い方は「酔い止め」があると良いでしょう。

ストール・・・タイでは屋外と屋内の温度の差が激しいです。屋内はかなり冷房が強く設定されているので、ストールや軽く羽織れる服を持っていると便利です。

折り紙・・・旅先で出会った親切な人や小さな子どもなどに日本の「折り紙」を作ってプレゼントすると、とても喜んでもらえます。文化交流の一つですね!

いかがでしたか?今回ご紹介したお勧めアイテムはバンコク旅行で最低限必要になるでろうリストです。これらのアイテムを参考に、自分なりの必須アイテムをカバンに入れてみてください。旅行前の準備の時間は本当に楽しいですよね。準備を万端にして最高のバンコク旅行をお過ごしください!以上、バンコクナビでした!!
関連タグ:バンコク旅行道具便利アイテム必須役立つ

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-08-01

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